日常と虚構のワルツ

嘘時々ホント

色々

な事がほったらかしになっていた。

ブログもその一つと言える。

 

東京に来て早いもので半年が経った。

僕は無事にとある会社の社内ライターとして働く事が出来ている。

仕事はそれなりに楽しく、それなりにしんどい。

会社では特に誰とも会話をしていない。

自宅で独り言を言っているときの方が遥かに活き活きとしている。

 

ブログを人気ブログにしてやろうと色々画策した時期もあったが、どれも性に合っていなかった。

こうやって適当に日常を綴ることが一番自分には向いている気がする。

気が向いたらちょこちょこ更新していこうと思う。

 

そしてこういう事を書くと向こう半年は更新しないのだ。

僕は知っている。

君のその笑顔も、繋いだ手の優しさも。

違う。そう言う事じゃない。そもそも女の子と手を繋いだ事がない。

嘘だ。ある。実はある。

僕は何度もお金を払っては、女性に手を繋いでもらうと言うことを趣味にしていた時期があった。

 

あの時はお金があれば全て許されると思っていた。

金が人間の存在価値だと、そう思っていたのだ。

今も思ってます。