日常と虚構のワルツ

嘘時々ホント

「秋が近付いて来たんだね」って隣人が恋人と会話していた話

【現状】

 
関西の面接が全滅したので家に引きこもっていますが、寄る年波がそれを許してくれません。 
 
今日母が晩飯に招待してくれたので実家へ向かったのですが、道中鳩に糞をかけられました。 
 
人生って厳しい事の連続なんだなって思いました。   
 

【隣人の話】

 
僕の家は角部屋で、隣人は若い男性が住んでいるのですが、時々可愛らしい彼女が遊びに来ています。 
 
ひょっとしたら同棲しているのかも知れないのですが、別に隣人にそこまで興味がないのでそれはどうでもいいのです。 
 
 
僕がいつもの様に家で筋トレに励んでいると「今日は涼しいね、秋が近付いて来たんだねー」って隣人が彼女と会話していました。 
 
その会話があまりによく聞こえる為、 
 
僕が家でエロ動画を見ている音声は全て隣人に聞こえているのではないかと思いました。 
 
 

【世界にプライバシーはない】

 
愛が欲しい。